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加工サンプル/加工事例

椅子のフレーム

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名称椅子のフレーム
材質
形状丸パイプ
製品椅子
業界OA・家具
加工方法切断加工、曲げ加工
サイズ Φ17.3×t2.3

こちらの事例は椅子のひじ掛け部分のフレームです。

大きく緩やかな曲げをおこなっているように見えますが、
実際はR径の異なる4つの曲げ加工をおこなっています。

本来R径の違う曲げ(ドロー曲げ)をおこなう場合、それぞれの径に合わせた専用金型を使用する必要があるため
段取り時間や工程数が増え、リードタイムの延長につながります。

そこでこちらの事例では、ロール曲げという専用金型が不要な曲げ加工をおこない
段取り時間や、工程削減、リードタイムの短縮を可能としました。

パイプレーザー加工センターでは、最大8個の金型を搭載することができ、
ドロー曲げとロール曲げの両方に対応可能なパイプベンダー機を保有しています。
それにより、様々な曲げRが含まれた製品であったとしても、ベストな加工方法を選択し
非常に効率良く製造することが可能となり、コストダウンとリードタイムの短縮を実現しています。

パイプ曲げ加工に関して何かお困りのことがございましたら、パイプレーザー加工センターにお気軽にお問合せ下さい。

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